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ホーム ねいるケアあんみん枕 > 枕と睡眠科学
枕と睡眠科学

 

 



睡眠の定義

●人間や動物の内部的な必要から発生する,「意識水準の一時的な低下現象」である。
そして、覚醒可能なことが絶対条件である。

●睡眠は健康や安全に強く影響を及ぼす基本的な「生命現象」であり、高度に発達した脳を効果的に休息させるように進化してきた「生命現象」でもある。


眠りとは オーバーヒートした脳や内臓諸機関を冷やすもの 
です。

体温(皮膚温ではなく体の深部の体温=深部体温)の変化と睡眠の関係はホットです。
人は、およそ24時間の体温変化のサイクルをもっています。
これをサーカディアンリズムといいますが、午後の7時くらいが最も体温が高くなっています。
この時、睡眠をとってはいけない!として、睡眠禁止帯とまで呼ばれています。

睡眠は、体温が下がるところで起こります。
体温の上昇中や、ピーク時で眠っても、良い眠りは得られないということになります。
 

体温変化と睡眠


睡眠はオーバーヒートした脳をクールダウンさせるもの です。

さて、頭を冷やすには、どのようにすれば良いでしょう?

下のグラフは、睡眠中の

(1)睡眠の深さ  (2)体温の変化  (3)発汗量  

の変化を表します。

 

睡眠中の生理現象

一番上のグラフは 睡眠中のサイクルです。 
およそ90分で、1サイクルです。 はじめの90分に深い眠りが得られます。

真ん中のグラフは体温の変化です  
だんだん体温が下がっていくことがわかります。

一番下のグラフは発汗量です。
睡眠中はたくさんの汗をかきます。汗をかいて体温を下げるのです。
このように汗をかく中…

脳を冷やすためには、頭は蒸れないようにしなければなりません

枕にはすぐれた吸湿&発散性が求められます

パイプやプラスチック素材や低反発枕に代表されるウレタン素材では、なかなか吸湿発散ができません。

睡眠科学に基づいた頭寒足熱の枕が良い枕です

ねいるケアあんみん枕は、 吸湿発散性のある安眠枕 を目指して…



1 生地は麻100%としました

麻は吸湿・発散性に優れています。その上、抗菌・防臭効果もあるので、大事な頭をやすめるのに最適な素材です。

蒸れやすい生地・素材
蒸れない枕の生地
蒸れる
吸湿性の良い生地
水滴をはじく ↓
吸湿する ↓
水をはじく生地
吸湿性の良い生地
ポリエステル系の生地 ウレタン素材
麻100% ねいるケア安眠枕




2 中身は吸湿・発散性に富んだ洗えるウールノップスを採用

こちらも吸湿・発散性に優れた自然素材。洗濯機でざぶざぶ丸洗いできるので、いつでも清潔!


ウールノップス




3 ウールノップスを包むユニット生地には、丸洗いができる麻100%カラミ織の蚊帳生地を使用

菊屋オリジナル・カラミ織の蚊帳生地は、麻の吸湿・発散性に加えて通気性も抜群!洗っても目がずれにくいので、おうちでいつでもお洗濯できます。

カラミ織


「ねいるケアあんみん枕」は、「枕博士・加藤勝也先生の枕理論」に基づき、

「共生〜共眠のコンセプト」のもと、「睡眠科学にのっとって」作られた

オーバーヒートした脳をクールダウンさせることのできる
本物の枕です!

「まだ自分の枕にめぐりあえていない」というあなた、


使いながら自分だけの枕にしていくことができる

「ねいるケアあんみん枕」をぜひお試しください!