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第四幕 菊屋ブランドの時代


新しい時代の幕開け


2019年5月1日より新しい元号「令和」がはじまりました。


「三島屋ふとん店」を改称した菊屋を継承しての「まちのふとん屋時代」と「ネットの蚊帳屋時代」を経て、ここに新しい時代の幕開け宣言をいたします。


現在、蚊帳の集大成としておお麻・ヘンプの蚊帳があります。また、故・加藤勝也氏とともに世に出した「ヘンプあんみん枕」があります。その他、有形無形の菊屋ならではの経営資源があります。


これらを土台として古くて新しい眠り観 「共生〜共眠」をコンセプトとした菊屋ブランドの時代を切り拓いていこうと思います。


ネットの蚊帳屋時代のはじまりに、地球交響曲・ガイアシンフォニーの上映会を行ったように新しい時代の幕開けに令和元年6月2日には吉岡俊朗監督を招いて映画「麻てらす」(〜岩戸開き物語)の上映会を行いました。






● 菊屋のおお麻・ヘンプの蚊帳への軌跡






1万年の昔から日本人に愛されてきたおお麻・ヘンプの糸を、古くからのカラミ織で織り上げた生地は、蚊帳ばかりではなく、多くの場面で活かされるはずです。


おお麻・ヘンプの糸をカラミ織で織り上げることによって、多孔性繊維の持っている通気性、熱伝導性をさらに高め、思いもよらなかった、心地よい優しさや気のパワーといった不思議な力を発揮してくれました。


新しい令和の時代、菊屋は これを元に、新たなブランドづくりを推進して参ります。


このおお麻・ヘンプ100%の生地の素敵な感触・素晴らしさと、その可能性を切り拓いていくために生地サンプルを進呈いたします。


先ずは、手に取って、お肌で感触を味わってください。


その不思議な力をこちらでお試しください。 
 → ヘンプ・カラミ織サンプル生地進呈 ※送料200円はご負担ください 


蚊帳生地としてのハギレですが、周りを縫製していただき、ハンドタオルとしてご活用いただいたり、草木染・藍染めなどを施されるのもいいでしょう。どうぞ、お楽しみください。


社会発展の法則


菊屋はいち早くITを活用することによって、新たな生産力段階における販売形態を築き上げ、蚊帳も蘇らせることによって、菊屋もネット上で「蚊帳の専門店」になっていきました。
 

蚊帳で助けられた我が身ですから、「蚊帳でご恩返しを」との思いで、アフリカに少しばかりの蚊帳を贈ったところ、フィランソロピスト賞や磐田市民賞など分不相応な賞をいただきました。
 

新しいIT技術の土台に合わせた、新たな形態として菊屋は存続することができたのです。しかし、生産力は絶えず、進化・発展していきます。今までよかった土壌の上に、安住することは許されません。生産力と生産関係の矛盾が新しい形態を求めてきます。


実は、それら栄えある受賞の頃から、足腰がふらつく症状が起きていきました。頸椎に問題があるとの診断に従い8時間に及ぶ頸椎の大手術を受けたのでした。


社会発展の法則だけでなく、天の戒めとも思われる洗礼を受けたようです。また、見方を変えると使命のある道標を突き付けられたような気がいたしました。このままネット上での蚊帳屋になってはいけないと。


その啓示とも思われる心身の不調のおかげで、命の大切さ、眠りの大切さを訴えるべく【講座】「クスリに頼らない安眠術」を構築することができました。





さらに還暦を迎えた2016年(平成28年)の4月14日、折しも熊本大震災の日に突如として私の左腕が上がらなくなってしまいました。
車の運転も断念せざるを得なくなり、営業活動にも支障をきたすようになりました。
 

丈夫がとり得の私でしたが、かつてないような、困難が襲い掛かってきました。


この身体の不調に対して、さまざまな医療機関各所を回ってさ、まざまな治療をしていたところ、ある理学療法士の先生から「裸足で大地と接する」健康法=アーシング を紹介されました。


アーシングとは、グランディングともいわれる、「靴や靴下を脱いで、裸足で直接、地球・大地と接する健康法」のことです。



2分でわかる!字幕付きアーシングの動画 (※アーシングジャパン提供)


私は、藁をも掴む気持ちで、公園にって裸足になりアーシングを実践したのです。それを機に日本にアーシングを伝えたアーシングジャパンさんと急接近することができました。


このアーシングによって私の腕の痛みはきれいに癒えました。アーシングによる炎症を軽減する効果が出てきたのです。
 

かくして私はアーシングを手に入れることができたのです。
 

アーシングを「クスリに頼らない安眠術」に加え、おお麻(ヘンプ)の蚊帳生地を用いた「寝ながらにしてアーシング」ができるアーシングケットやシーツ、枕カバーを開発しました。
かつてない困難から、かつてない革新的な商品開発ができたのです。


さらに、アーシングについて学んでいくうちに、菊屋が扱う寝具を「アーシングシング」と名付け、3つのSを追求する自然派寝具とすることにしました。






その3つのSとは、Soil(土) Soul(魂) Society(社会)です。
 

そのような菊屋の再編成がそのまますんなりと上手くいくほど世の中は甘いものではありません。


どんどんと苦難は押し寄せてきます。 
 

これまで菊屋を支えてきた蚊帳、とりわけ菊屋の独壇場であった底生地をつけたムカデ対策用の蚊帳、まさかこんな蚊帳と誰もが思っていた菊屋ならではの蚊帳に、競合他社が多数現れて、稼ぎ頭だったムカデ対策の蚊帳が売れなくなってしまいました。
 

身体が不自由になったばかりか、売り上げも低迷、もはやこれまでかと、心が倒れそうになりました。軽い鬱状態 不眠に陥ったのです。最高の寝具で寝ているはずの私が眠れなくなってしまったのです。
 

眠らなければ、この窮地を脱却できませんから、もっと「クスリに頼らない安眠術」に磨きをかける必要がありました。身をもって体験。身をもって策を編み出し、身をもって証明させることで世の中の役に立てると思ったのです。


ついに眠れなくなった布団屋のあみ出した安眠術は、自然の摂理に副った実践をすれば上手くいくという見本を作り出していくことだと、ここに我が使命・天命を見出したように感じました。



安眠術の スキルアップ



■ 第一段階 科学的なスキルアップ


命の大切さを見せつけられた東北大震災と頸椎大手術とを機に翌2012年に構築した「クスリに頼らない安眠術」は眠りのメカニズムと眠りの三大要素を活用し、大脳生理学や認知行動療法を活かした安眠術です。 唯物論的な法則を見出すことです。


■ 第二段階 実践的なスキルアップ


そこでは、睡眠のためのホルモン(メラトニン)を分泌すべくセロトニン神経の活性化に有効な光を浴びる朝のウォーキング、さらに深部体温を下げて身体をやすめるという睡眠のメカニズムに則った夕刻のウォーキングを推奨しています。


ですから私も勤務時間であろうが先ずは、眠りのため、菊屋のためと散歩を優先して行っています。
また、腕が上がらなくなったことで出会った「裸足になって地球と接する健康法・アーシング」も安眠術に加えて、自らと菊屋を復活させるためにとり入れたのです。
 

■ 第三段階 スピリチュアルなスキルアップ


大地と接することによって自分の体内時計を地球と同調させること、身体にたまった電気を放電し、地球から自由電子をとり入れるといった科学的な要素に加え、アーシングはスピリチュアルな要素もあり、あらたなマインドフルネス(瞑想法)もいろいろと「クスリに頼らない安眠術」に加えるべく試行錯誤を繰り返しました。


これは元福島大学教授の飯田史彦先生の出番ということになりましょう。


日本古来から人々に愛されてきたおお麻・ヘンプのチカラも、蚊帳屋時代に培った、カラミ織の技術でよりパワフルに発揮できることでしょう。 これらを基盤として、新しい令和の時代に役に立つ菊屋をつくっていきたいと思います。


天の戒め 社会の励まし


平成最後の2年間は身体的にも、経営的にも、これまでにない、辛く苦しいところを通っていました。


何もガッチリではなかったのですが、毎週発行し続けたメールマガジンが1000号になったということで業界紙の「ガッチリ」面での取材があったのです。・・・・取材を受けながら自らを鼓舞させた記憶が鮮明に残っています。




 
そうして迎えた2018年、夜明け前の最も暗い時期を迎えたのです。
 


ありがたいことに、おおあさヘンプに藍染めを施した「藍染・ヘンプ蚊帳(アースネット)」が、これから先 100年後にも残したい逸品に選ばれました。(婦人画報)




その勢いで、【蚊帳から生まれたかやケット】=「藍染ヘンプかやケット」を開発・発売するようになったのです。


これはまさに「セレンディピティ」(幸運を呼ぶ不思議な力)の働きと言ってよいでしょう。


藍の薬草効果とヘンプの癒し効果が合わさった、「寝具というより漢方の新薬のようなケット」が誕生したのです。漢方が専門の医師・白木先生も絶賛してくださいました。


たまたま、ネットの蚊帳屋時代で編み出した おお麻・ヘンプの蚊帳の生地をカラミ織でつくったことが次の時代のしっかりとした土台になったのです。


おお麻・ヘンプの蚊帳 「ヘンプの蚊帳の中で」 こちらでご覧ください。


この蚊帳の素材が、それに続く新しい時代のけん引力となっています。


その不思議な力をこちらでお試しください。 
 → ヘンプ・カラミ織サンプル生地進呈 ※送料200円はご負担ください 

 
かつてない困難からは かつてない革新が生まれ 
かつてない革新から かつてない飛躍が生まれる

 

さらに平成最後の年となった、2018年は菊屋にとっても40周年の節目でした。
 

この節から誕生したしたのが、「ねいるケアあんみんメゾッド」であり、ヘンプ・カラミ織・藍染めの最強のトリオです。
 

アーシングも加えた菊屋の講座「クスリに頼らない安眠術」がよりパワーアップしました。

2017年の暮れから、身体能力の低下と業績不振で鬱病一歩手前、夜も眠れなくなってしましましたが、翌年には幸運なことに、藍染ヘンプの蚊帳(アースネット)が100年後にも残したい日本の逸品に選ばれたことから、息を吹き返したのです。
 

さらにそこから新商品として藍染ヘンプかやケットの誕生で人生と仕事にも夢を抱けるようになりました。それだけ「藍の薬草効果とヘンプの癒し効果」は偉大な発明になったのです。
 

運よく作り上げた、神のお導きとでもいえる、蚊帳をやっていたのであればこそ素材を活かしてストールをつくりました。
 

さらに、眠れなくなった布団屋が、その苦しさの中から編み出した「ねいるケアあんみんメゾッド」は「クスリに頼らない安眠術」と併せて 菊屋で40周年の大きな成果・集大成として誕生したのです。
眠りを変えて人生を輝かせよう
菊屋はより良い眠りを求めている人が、母なる大地とつながる 「あんみんメゾッド」 で、安らかで健やかな眠りを取り戻し、より輝けるよう お手伝いをします。


身体能力の低下、車でのごあいさつ回りができなくなるなど、相変わらずの状態ではありますが、自らの体験を通して、父の40年の命日には「ねいるケアあんみんメゾッド」を公開することができたのです。


ありがたいことです。
 

心ひとつ、心を倒さずに、ここから次の10年、菊屋へ改名50周年に向けて、きれいな花を咲かせることができるように頑張ります。


眠りを変えて人生を輝かせよう 


スピリアルな睡眠計画は蚊帳の中からはじまった


菊屋は「ヘンプの癒し効果」と、「藍の薬草効果」をからみ合わせた「スピリアルな眠りのスタイル」で令和の時代を生き抜くお手伝いをします。


菊屋は、より良い眠りを求めている人が、母なる大地とつながる 「あんみんメゾッド」 で、安らかで健やかな眠りを取り戻し、より輝けるよう お手伝いをします。


 
「眠りを変えて人生を輝かせよう」 【ねいるケアあんみんメゾッド】


「ねいるケアあんみんメゾッド」のルーツは父の「能力開発研究所」です。


40年前に他界した父が、眠りを通して、個性の花を咲かせることで人生を輝かせ、個人も社会も良くしていこうという社会活動の基地として、この能力開発研究所を三島屋ふとん店の外につくったのです。


父はなくなる3日前に三島屋ふとん店を菊屋と改め、この能力開発研究所の想いも菊屋の中に内包・封印させたのだと思います。若かった大学を出たばっかりの私にはとても父のようにはいきません。


菊屋を継承した「昭和の時代」私ははまちのふとん屋として、必死になって下りのエスカレーターを上り続けていました。


そして、平成になってから結婚でき4人の子宝にも恵まれました。
また、新しい情報技術を活用し、ネットで蚊帳が蘇り、菊屋は「ネットの蚊帳屋時代」を過ごし、ずいぶんたくさんの蚊帳を平成の世に送り出してきました。


父の亡きあと、苦節の四十有余年、昭和と平成の世も全うし、この令和の時代を迎えることが出来ました。
令和 は「菊屋ブランドの時代」に
平成年間に菊屋が世に出してきた「蚊帳」は相手を殺さず身を守る「平和の象徴・シンボル」だったのです。平成年間には日本は戦争がない平和な時代でした。
 

新しく始まった「令和は神さまの時代」となるのだろうと強く感じました。
 

「令」の字はもともと人がひざまずいて神の意を聞くという会意文字で、令は霊でもあります。
 

神さまの大きな思し召し(=みんな「和」して仲良く)に副っていく時代になるのだと思うのです。自分だけ良ければいいじゃなくて、「みんな仲良く蚊帳の中」って感じじゃないかしら。
 

 菊屋は平成年間に、平和の象徴である蚊帳を、おおあさ(ヘンプ)で作り上げることが出来ました。
 

このおおあさ(大麻)は天照大神の化身でもあります。神の領域をつくる注連縄も大麻でできています。
 

大麻は汚れを祓う、人にも地球にJもやさしい聖なる植物です。
 

新しく始まった令和の時代、蚊帳で培ってきた ヘンプ(おおあさ)カラミ織 藍染など菊屋ならではの素材を活かし、みんな仲良く、世界の平和と人類の幸福を祈り【not only 寝具 but also someシング】で、蚊帳の中の「菊紋和(きくもんなごみ)」だけでなく、蚊帳の外の「LOHARTHロアース」の2つのブランドを育て上げていく「菊屋ブランドの時代」としていこうと思っています。
 

神の思し召しに副っていこうというスピリチュアルな感覚を大事しながら、このリアルな現実を生きる「スピリアル」な考え方、生き方を実践していく「令和の時代」の象徴になるような菊屋ブランドを構築していきます。
 

目に見えない眠りの世界を大切にし「共生〜共眠」をテーマに天につながり、地球につながろうと、ご神木に手を当て、アーシングをし「感謝の記帳」をしてきました。
 

昭和31年生まれの私たちは、平成31年を平和に過させていただき、「令和31年」に向けて、まだまだ、これからも、お役に立てるよう、はたらかせていただきます。
 

どうぞ、よろしくお願い申し上げます。
 




「おお麻ヘンプの力」が新しい時代を切り拓いていくことでしょう。


まちのふとん屋時代、ネットの蚊帳屋時代で培った「ヘンプの力」をヘンプクロスでご確認ください。  → ヘンプクロス  サンプル生地 無料進呈


菊屋の新ブランド LOHARTH  ロアース



 → https://r.goope.jp/loharth/
 

※ LOHARTHロアース=「lohasロハス」+「earthアース」の造語




この令和の時代も みなさまの安眠の導き手として努力精進してまいります。


どうぞこの先も末永くよろしくお願い申し上げます。



 
令和の時代もよろしくお願いします


anmin.com 菊屋 代表 三島 治  拝