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おおあさケット(倭会様限定)


・ 型番
yamatokaisama1
・ 定価
30,240円(税2,240円)
・ 販売価格

21,600円(税1,600円)

・ 購入数

極めの蚊帳から生まれた魔法のケット

寝具というより 漢方の新薬のような不思議なケットです。

ヘンプの癒し効果で やすらかで健やかな眠りへと誘います

★タオルケットとしての役割

● 手触りもやわらかく、ブルーの色も美しい

● ガーゼケットのような まとわりつきもなくてサラッとして気持ちが良い

● 夏はタオルケットよりも涼しく 冬は毛布(ブランケット)よりも暖かい オールシーズンケット
 

★さらなる効果・効能

●  抗炎症作用、抗菌作用、抗酸化作用

● おお麻・ヘンプの持つ スピリチュアルな「癒し・鎮魂効果」


  寝具というより漢方の新薬のようなケット

こんなご使用感をいただきました。冬こそおススメ!暖かい

蚊帳から生まれたかやケット

21世紀に蚊帳をよみがえらせた菊屋は 2018年 世界最高級の蚊帳を発表 

●素材は一般的な麻(ラミー、リネン)ではなく日本古来からご神事で使われるおお麻(ヘンプ)

●織方は 一般的な平織りでなく 立体構造で洗濯も可能なカラミ織り

おお麻(ヘンプ)は、戦後栽培だけでなく所持することも禁止されているのですが、皇位継承の儀礼である「大嘗祭」には欠かせない重要な素材で、古より「海水でも祓いきれない穢れを祓う」特別な祓い清めの道具として、しめ縄など神と人間とを取り結ぶ場面に必ず使われています。

菊屋は2004年から、神聖なおお麻(ヘンプ)をカラミ織の蚊帳をつくってきました。

蚊帳としては全く新しい タテ糸を絡ませながら、ヨコ糸を固定していくカラミ織は見た目も美しく、洗濯も可能にした古くて新しいおお麻・ヘンプの蚊帳をよみがえらせました。

カラミ織 平織り  

また、ヘンプの繊維には微細な穴が無数にあり、吸水性・速乾性、調湿性に優れています。

蚊帳は中国大陸から、奈良時代に日本に渡ってきたと言われていますが、遣唐使が持ち込んだ蚊帳は綿や絹で出来た蚊帳です。
室町時代になって、高温多湿な日本独自の麻製の蚊帳を近江商人たちがつくったのでした。

「ヘンプの蚊帳を吊っているだけで、部屋の空気が浄化された気がする」

「ヘンプの蚊帳に入っただけでも、すごく気持ちよかった」

「まるで、お母さんの子宮の中にいるような安心感」

「心が平和に満たされて、寝るのがもったいないくらい」とヘンプの蚊帳は不思議な力を持っています。


身にまとえば安眠は当然 藍染ヘンプかやケットの特徴

肌に触れなくても不思議な安眠空間をつくってしまう、おお麻・ヘンプの蚊帳です。

そのおお麻(ヘンプ)の蚊帳生地をそのままケットに仕立てたヘンプかやケットを身にまとえば安眠は当然!

解禁が求められている医療用のおお麻のチカラで鎮静・鎮魂の安らかで健やか眠りへといざないます。



人と地球にやさしいおお麻(ヘンプ)からは様々な商品が世に出されています。



ヘンプは地球環境にほとんど負荷がありません。

● ヘンプは害虫に強いから農薬・化学肥料がいらない。

● 雑草よりも成長が早いので、除草剤がいらない。

● ヘンプは深くまで根を張るから、痩せた土地に麻を植えれば、土壌が改良される。

● 悪い土ほど良いヘンプが育つから、放棄された田畑の有効活用ができる。

● ヘンプオイルは石油の代わりになるから、発電もできるし、プラスチックや合成繊維にもなる。

● ヘンプの種(麻の実)は、スーパーフードと呼ばれるくらい、タンパク質もミネラルも豊富。

● 花や葉っぱから取れるTHCにはおだやかな幻覚作用、精神安定作用、抗がん作用がある。

● 脱原発に向け、ヘンプは代替エネルギーの天然資源として、これから大活躍するはず。


1300年の歴史を持つ倭巫女舞さまでは、菊屋のおお麻の蚊帳生地で作られた衣装を着て、全国各地の著名神社で奉納舞をされています。

倭瑠七先生の奉納舞

このように不思議な力をおお麻(ヘンプ)は、環境問題だけでなく、人々が平和で安らかに健やかにと祈りの空間をつくります。

理想の寝床内気候をつくる おおあさケット

温度33℃、湿度50%の快適な寝床内気候を目指して、菊屋オリジナルヘンプかやケット。

抜群の熱伝導性と吸湿発散性で夏を涼しく、冬を暖かくする見事なまでに四季の眠りを快適にするケットです。

樹脂加工を施していない吸湿・発散性のある羽毛掛ふとんと併用すれば、冬でも綿毛布はもちろん、純毛毛布にも劣らない理想の寝床内気候(温度33℃、湿度50%)が保てる。

まさに、ヘンプ100%のおおあさケットは、四季のある日本での理想のオールシーズンケットと言えます。

理想の寝床内温度は33℃です。

それに対して、体温は約36℃。体温の方が理想の寝床内温度よりも高いのですね。ちなみに外気・部屋の温度は夏は熱帯夜にエアコンを27℃に設定、冬はそのままで15℃前後です。

ヘンプの二重ケットは、抜群の熱伝導性を有しています。体温をしっかりそのまま掛ふとんに伝えてくれます。
もちろん外気は冬の寒さで室内温度も10〜15℃ほどですから自分の体温で寝床内の温度を上げることになります。

体温 → 大麻ケット → 掛けふとん へと暖かさが しっかり掛ふとんへ受け入れてくれるのだったら床の中は暖かいはずです。

いろいろと実験をしてみましたが、ポリエステル綿や樹脂加工の施してある羽毛布団では体温の暖かさが掛ふとんに伝わりません。

樹脂加工の施していない菊屋おススメの羽毛布団と大麻かやケットを併用すれば、アクリルや綿のタオルケットよりも暖かくやすむことができます。

洗えば洗うほど、しなやかになり快適なヘンプケット。一年を通してご活用ください。

麻かやケットの紹介動画 

寝苦しい夏だけでなく、冬の温もりを伝えてくれ、心地良いものへと導いていきます。

仕様

素 材
大麻 ヘンプ100% 

サイズ
145×200僉 

価 格

大麻 ヘンプ100% 27,000円(税込)