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ホーム アフリカの子供達に蚊帳を贈ろう!
アフリカの子供たちをマラリアから守りたい

マラリア・ジカ熱・被災地に 蚊帳が必要です

マラリアは、熱帯病のなかで最大の感染者を有する原虫感染症です。
熱帯地域全体に広く蔓延しているだけでなく、温帯の多くの地域で発生しています。
病気と死という大きな負担を流行地の子供達が背負っているのが現状です。
現在、マラリアの治療とその制圧は困難になっています。

マラリア発生マップ

左の赤い地域で、マラリアを感染させるハマダラ蚊が活動しています。
この範囲は、地球温暖化と、蚊の強力進化によって、かつて、日本脳炎に見舞われたように、わが国にも忍び寄っているとの報告も・・・・。
また、マラリアの撲滅には蚊帳がもっとも効果的だとも報告されています。

現在、菊屋で製造販売している蚊帳は、麻100%の菊紋和蚊帳、カラミ織の蚊帳など、蚊を寄せ付けないばかりでなく心を癒してくれる安心と安眠のための道具です。(他方、アフリカなどへ出かける方には、携帯用蚊帳もあります)心を癒す蚊帳を、命を救う蚊帳に、世界中が平和で安眠できますようにと祈りをこめて、これからも、蚊帳でマラリア撲滅運動を展開していこうと思います。

さらに、南米を中心にジカウィルスが、猛威を振るっています。マラリア同様に、蚊帳が有効に働いています。

蚊帳が田舎町のふとん屋の私を世界へと運びます。

「特定非営利活動法人 サパ=西アフリカの人達を支援する会」との協力関係によって、蚊帳を贈る活動をさせていただいています。
 

あなたの眠りが世界を救う!

菊屋では、子供たちをマラリアから守るために、皆様がお買い上げ頂いた売上金のほんの一部を、アフリカへ蚊帳を贈るために利用させて頂いて参りました。


    
感謝状

1995年蚊帳をアフリカに送ろうと呼びかけを開始。

インターネットを通して蚊帳の販売をはじめたのをきっかけに、どのような方法で現地に送るのがいいのか分からないまま、アフリカに蚊帳を贈ってくださいと、売り上げの一部を日本ユネスコにお贈りした。左はその時いただいた感謝状。

2005年アフリカのカメルーンに蚊帳を贈りました。

2005年アフリカのカメルーンに蚊帳を贈りました。

カメルーンで助産師として働く古田望美さんへのエールを兼ねてカメルーンに蚊帳を贈らせていただきました。(以前はユネスコ等を通してお金での協力でしたが、実際に蚊帳を贈る運動を開始)
その基地として、2005年蚊帳の博物館をオープン(古田さんのご挨拶)
世界中が幸せにと、安眠ハンカチの販売も開始。

2006年日本赤十字社に蚊帳500張りを寄贈。

2006年日本赤十字社に蚊帳500張りを寄贈。
2004年12月26日、インドネシア・スマトラ沖でマグニチュード8.7の大地震が発生。

赤十字、及び、オーストラリア・日本等近隣諸国から、緊急支援部隊が派遣されました。
その時、赤十字社から、支援部隊用に、どこでも簡単に設置できるネットハンガーのご注文をいただきました。  
そのお礼に、蚊帳500張りを日本赤十字社に寄贈。

マダガスカル大使と

2007年マダガスカルに蚊帳300張りを寄贈。

NPO法人:環境・エネルギー・農林業ネットワーク(EEFA)の一行がマダガスカル支援のための調査に出発。マダガスカルでの蚊帳の製造について、その可能性を探って弊社にもお越しいただく。

マダガスカルのラヴァルマナナ大統領へのプレゼント用に「菊紋和(きくもんなごみ)蚊帳」をお求めいただきました。
その時の様子が、現地の新聞やテレビで報道されたようです。

弊社からはマダガスカル国民に、マラリアから命を守るための蚊帳300張を寄贈させていただきました。 
写真はマダガスカル大使と

サパの野澤氏と 特定非営利活動法人サパ=西アフリカの人達を支援する会 サパさんの活動に エールを送るとともにアフリカの人たちの安心と安眠を祈念し、同時にみなさんが、幸せに安眠できますようにねいるケアあんみん倶楽部を立ち上げました。

 サパの事務局長 野澤眞次氏と
被災地気仙沼に蚊帳を 2011年3月11日の東北大震災で日本でも蚊帳が必要に

皆様のご協力のもと、被災地・気仙沼に蚊帳を贈りました。
被災地気仙沼に蚊帳を  2016年4月14日以降の熊本大震災で蚊帳が必要になりました。
第一便を4月28日にとりまとめて送りました。
引き続き、皆様のご協力をお願いします。