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ホーム ねいるケアあんみん枕 > 枕で共生〜共眠
枕で共生〜共眠

枕博士=加藤勝也氏と共に
 日本睡眠環境学会で発表 1999年〜

テーマ:睡眠改善のための第三の鍵 共生〜共眠

人は眠るのではなく、大自然のリズムの中で眠らされている存在です。

ちょうど、自律神経と同じように、自分の意思ではコントロールできない部分が睡眠にはあると
認識してください。

人の体内にセットされた、サーカディアンリズムを地球上の現地時間に合わせ、昼は元気に
活動し、夜は静かに眠る。この当たり前のとも言える、地球と共に生き、地球とともに眠る
リズムが良い眠りの元です。

「共生〜共眠」の大切さを唱え、枕博士・加藤勝也氏と同じ睡眠環境学会で1999年以来

睡眠環境改善 安眠空間の創造=「共生・共眠」を発表して参りました。

ここに 、地球と共に眠る → 蚊帳の有効性 へと進んでいきました。

共生〜共眠 学会発表

そのような活動の中で、

anmin.com 菊屋は 21世紀にその姿を消した

「蚊帳」 を 
共生 〜 共眠の「 スリーピングネット」として
復活
させることに成功した。


スリーピングネット   ベッド用蚊帳  カラミ織


菊屋のスリーピングネットの特徴 カラミ織

カラミ織 従来の蚊帳生地は平織り。糊で固めていたため洗濯することができなかった。

菊屋のスリーピングネットは縦糸をねじりながら横糸を通していく独自の【カラミ織】を蚊帳生地用に開発。

これによって天然素材で洗える蚊帳が実現した。 ※この麻のカラミ織を【ねいるケアあんみん枕に】採用しています。



このように、21世紀の蚊帳・スリーピングネットは

共生〜共眠の理論の基にうまれ、蚊帳が21世紀に復活した。



この理論から、再び、枕つくりをしてまいりましょうと加藤勝也氏と約束。

共生〜共眠 の精神を盛り込んだ 

ねいるケアあんみん枕」の開発に向かいました。
 

そして、枕本値の生地は麻100%として

枕の中身を入れるユニットカバーを麻のカラミ織を採用しました。

蚊帳つくりのコンセプトが枕に生かされました。

カラミ織のユニットケース