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ホーム ねいるケアあんみん枕 > 枕の高さ(実効値)について
私の枕

■ 枕の高さに関する考察 −快適さを基にして求めた枕の高さの実効値

立った状態で、頸椎の第7番目の突起した部分から垂直にして、頸椎の後弯で一番深い
ところを枕の高さとして、加藤理論は、革命的とも言える提言をいたしました。

人それぞれ、頸椎の深さ(凹み)はまちまちで、当然、理想とする枕の高さもまちまちに
なります。

枕の計り方

ところが、
充填物素材として、吸湿・発散性に長けていて、丸洗いもできる、蒸れない
球状ウール(羊毛の玉)を用いた場合、枕の高さは、3cmに収束されることが加藤勝也氏の
20数年の1万人にも上る追跡調査で確認できました。

※枕の中身の充填物にはいろいろありますが、蒸れないこと、洗えること、日に干せる
こと、クッション性がある自然素材であることなどの条件を満たす、加藤氏が枕素材として
選択・開発した球状のウール素材が最適であると言えましょう。 3?

続いての考察課題は、後頭部のカタチになります。

後頭部が、ぜっぺき型、かなづち型、なめらか型と、頭の形も人それぞれです。
自分の頭のカタチに合わせることができる、枕のカタチがポイントになります。

加藤氏とはこの部分を「いかに対応できる枕に仕立て上げるか?」について
検討し合いました。

次なる課題は、従来の5分割だった加藤式枕の構造改革となりました。

それが後頭部を広くした4分割となりました。

枕の構造改革

上図の【Ç】の部分が後頭部の位置になり、この部分を調節可能とすることにしました。